手作りインテリアランプを専門に制作しているやす波です

世界でただ一つの陶器ランプ

陶器のランプシェードは、作品によっては2000個から3000個の小さい穴を入れるのでかなりの繊細な作業です。大事な作業ですのでしっかり時間をかけて丁寧に制作しています。

全行程手作り作品ですので、世界でただ一つのオリジナル作品です。

寝室やリビングのテーブルにインテリア照明としておしゃれで、ほっこりすると好評です。

更にランプには、心を和ませ癒しの効果があります。

又、美しい絵画入りですので、電気を点けても消しても、電球のカラーを変えても様々に楽しみ事が出来ます。

幻想的で、繊細な光と影が織りなす世界と、確かな技術をぜひお楽しみください。

お家時間が長い昨今ですが、お家の中を楽しく過ごすお役に立てればと願うやす波です。皆様どうぞよろしくお願いいたします
 

ナースからモノ作りの世界に

やす波の陶芸までのプロフィールをまとめてみました。
長年、ナースの仕事についていましたが、昔からの小さい夢でした。
なぜだか分かりませんが、ものづくりの世界に、興味があって諦めきれずに誰も知り合いがない世界に、飛び込んでいました。
 
陶芸家は一人前になるには10年かかると言われますが、私も白石焼の佐藤静波を師匠に6年間、通いながらの見習いでした。
その後4年間修業後、何度も失敗を経験し、試行錯誤しながら、やっと自分の窯を築くことが出来ました。
日常陶器や花入れや抹茶碗など色んな作品を作りました。
コロナの前は伝統工芸館、アクロス福岡、大川、広川、毎年2回恒例の等、展示会はかなり頻回に開催していました。

 

 

陶器ランプとの出会い

ある時、ランプと出会い、小学生の頃からの絵画好きが今に至り家庭を持ってから、リアルな裸婦の絵を勉強した事や、自分の自由に、ランプの表面に好きな絵画を、描くことが出来る幸せを感じました。
生地を薄く作り、そこにひたすら穴を開けて電気をつけると、その光と影は言葉にならないくらい、幻想的で心を震わすほどの美しさでした。
コツコツ手作りの世界は自分の性に合っていると感じています
 
いろんな作品を経て、失敗も何度も経験し、陶器のランプシェード手作りを選びました。長年の工程を経ての選んだ道です。ステキなものを作り、皆様から喜んでいただけるハンドメイド作品を世に出したいと願っています。